ねこの輪 

 

                        千葉県我孫子市で活動しているボランティアグループです                  

棄て猫しないで・・  只今絶賛上映中!  もっと自分を大切に・・  仲間の手術代に餌代、稼がなくちゃ。                            

  ボクらの居場所はどこにある? いらっしゃ~い  See you♪       目撃情報待ってます! いつもありがとう ボクらにもハウスが必要!                                      
  被災者の皆さまへ心よりお見舞いを申し上げます。
       

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
       

獣医師は現地に入られているのでしょうか!?


どうすればいい?増え続ける公園の猫たち
SOS佐賀! 増え続ける公園猫たち
       コピー 転載 リンクフリー



置去りにされた猫たちの現状をご存知ですか?
置去りになった猫たち
       コピー 転載 リンクフリー




動物愛護を広めよう
杉本彩さん、民主党犬猫議連へ①
杉本彩さん、民主党犬猫議連へ②




 誕生数秘学 を使った、企業の人材活性化およびリクルート業務に関してのモニター企業を募集していますよ~ 
誕生日占い(誕生数秘学)メールマガジン 2010/4/15 VOL349



  ジーニーからの今週のメッセージ 毎週月曜日更新! 



  ジョナサン・ケイナーの星占い 毎週金曜日更新!




いのちのまつり「ヌチヌグスージ」「つながってる!」草場一壽

100508_1527~01

ギャラリー真名井 -神秘の輝き 陶彩画の世界-







ご注意ください!

【 地域猫の作り方 】
2010.6.12記事 「捨て猫について考える1 昔の捨て猫事情」

2010.6.14記事 「捨て猫について考える2 動物愛護法と獣医療」
2010.6.18記事 「動物をいじめない文化」








現在、被災地に入り、さまようペットたちを救出しケアしているのは、ごく一般の方々がボランティアとして集う愛護団体さんです。
ペットたちは極度のストレスで苛立ち、捕獲困難な子や衰弱している子もいるそうです。

NPO法人みなしご救援隊理事長の中谷さんが被災地の悲痛な叫びを訴えておられます。

【東北太平洋沖地震犬猫救援活動】
http://blog.livedoor.jp/touhoku_inunekokyuen/archives/51818192.html

ペット問題は、どのような状況下にあろうと立派な社会問題です。
人畜ペットのケア、ならびに避難先の準備は社会の責任です。
現地への獣医師ボランティアの派遣はなされているのでしょうか!?


 仮説住宅にペットの受け入れを!
【緊急災害時動物救援本部】
http://www.jpc.or.jp/saigai/pc_kasetu.html

 『災害時の愛玩動物同伴可能の避難所の確保と増加及び、愛玩動物入居可能の仮設住宅の確保と増加と建設を求める署名』
【松本秀樹のNatural Dog Style】
http://www.n-d-s.tv/pet-rescue/shomei.html




-----------------------------------------------------




【産経ニュース】
被災ペット保護に本腰を 受け入れ病院も限界
2011.3.29 07:53

http://sankei.jp.msn.com/life/news/110329/trd11032907570001-n1.htm

sankei
倒壊した家屋から救出され、ペットショップで保護された犬=20日、岩手県宮古市

東日本大震災の被災地に近い動物病院やペットショップには、犬や猫たちが連日預けられている。避難所の多くは、ペットを人間の居住空間まで連れて行けない。周りに配慮し自家用車の中などで飼ってきた被災者が、最後の頼みの綱として預けるケースも。受け入れ側にも限界があり、本格的な対策が急務だ。

 岩手県獣医師会は7施設を「支援拠点病院」に指定。宮古市のアトム動物病院の久保田英治獣医師(48)はこれまで犬4匹、猫1匹を預かり、ぼうこう炎になった猫は無料で緊急手術。飼い主と離れたストレスで下痢をしたり体調を崩したりするペットが多いという。

 久保田獣医師は「預かる側にも限界がある。長期的には大型犬用のシェルターを設けたり、飼育不可能になったペットの新たな飼い主を探したりする活動が必要だ」と訴える。

 宮古市のペットショップ「ハートフル」のスタッフ、坂本さやかさん(28)は避難所を車で回り、飼育困難となった犬や猫を一時的に預かっている。津波で飼い主がいなくなり、倒壊した家屋の隙間に取り残された犬2匹も救出した。「行政の支援が人間に向けられ、ペットは置き去りにされがち。飼い主もペットを抱えたままだと行動が制限されてしまう。飼い主にとって家族同然のペットを少しでも助けたい」

 避難所暮らしで、車の中に猫を置いていた佐々木京子さん(46)=宮古市=はハートフルに猫を預けた。「もう限界。家を片付けるまで預かってもらえる。ありがたい」と話している。






-----------------------------------------------------




東日本大震災 福島原発周辺で取り残されたペットが過酷な状況に追い込まれています。
フジテレビ系(FNN) 4月6日(水)13時44分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20110406-00000763-fnn-soci

東日本大震災の被災地で、ペット問題が浮上しています。
避難中の飼い主の多くがペットとの生活に悩む一方、福島原子力発電所周辺では、取り残されたペットが過酷な状況に追い込まれていることがわかりました。

岩手・釜石市にある「釜石どうぶつ病院」では、男性が寂しそうな様子でペットに別れを告げていた。
この病院では、同じように津波などで住む場所を失った被災ペットたち、犬と猫およそ10匹が預けられている。
釜石どうぶつ病院の鈴木仁史院長は、「避難所等でも、ほかの方々に気を遣ったりとか、わんちゃんたちがストレスを感じて、異常な行動だとかをするということで、こちらの方にお預かりしているわけです」と話した。
飼い主のほとんどが避難所での生活を送っているが、犬と一緒に暮らす決断をした人もいる。
犬の飼い主は、「今後、仮設住宅に入居した場合、一緒に生活できるのかは不安に感じていますけどね。もし地元で、あまりそういうこと、ペットと生活することが許可が得られない場合は、いろんな選択肢(町を出る)を考えて、別な結論を出すかと思いますけども」と話した。
一方で、いまだに命の危険にさらされている被災ペットもいる。
犬や猫を救うことを目的としたNPO法人「犬猫みなしご救援隊」が、警察の許可を得て入った福島第1原発から10kmほどの富岡町には、無理やり首輪を外そうとしたような傷がある犬の姿があった。
実際に行った佐々木 博文さんに話を聞いた。
佐々木さんは「(飼い主は)当初はすぐ戻れるいうことで、『置いてきなさい』と言われて避難されたらしいんですが、いつまでたっても戻れないと。『助けてくれ』いう依頼の電話は、みんな泣いていました。助けてくれと、家族なんだと」と話した。
すぐに戻れると言われた避難指示は、現在も解除される見込みはなく、おりなどに入れられた数多くの犬たちがいる。
そのため、当面は生きることができるように、多めに水や食べ物を置いていくようにしている。
さらに第1原発からおよそ5kmほどの大熊町では、人の声を聞いて、いろいろなところから犬たちが集まってきていた。
そこでは、佐々木さんの団体に「保護してほしい」と依頼のあった犬が見つかった。
同じように、これまで50匹ほどを保護しているが、預かり先などが足りないため、全部の犬や猫を保護できないのが現状だという。
佐々木さんは「個人では限界があるので、できれば自衛隊の方に動いていただいて、行政に保護するエリアを、どこか外へ確保していただいて、ぜひ一刻も早く、犬や猫たちを助けていただきたいですね」と話した。





-----------------------------------------------------




「ボランティアは押し掛けていい」
ニューズウィーク日本版 4月5日(火)13時14分配信

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110405-00000301-newsweek-int

今たくさん来られても困る──東日本大震災後にそんな「ボランティア迷惑論」が広がっているが、本当にそうなのか

 被災者のために何かしたいが、何をしたらいいのか分からない──東日本大地震から3週間以上が経つなか、こうした「善意のやり場に困った人」の話をよく耳にする。震災直後からひとり歩きし始めた「迷惑ボランティア」という言葉が、被災地に行って力になりたいという人を躊躇させているのだ。

 実際のところ、今ボランティアが押し寄せたら、被災者にとって本当に迷惑なのか。関西学院大学災害復興制度研究所長の室崎益輝教授に、本誌・小暮聡子が聞いた。

          * * * * *

──ボランティアを自粛する動きがあるが、実際のところ人数は足りているのか。

 今回の被災地は阪神淡路大震災の何倍もの範囲に及ぶので、何倍ものボランティアが必要だ。にもかかわらず、ボランティアが集まってくるペースは阪神のときと同じか、もっと遅い。ここ数日で状況は少しずつ変わってきているが、私の計算では1日2万人くらい集まるべきところが、1000~2000人レベルにとどまっている。

 受け入れ態勢が出来ていないとか、準備不足で行くと現地に迷惑がかかるという声が流布されたことで、ボランティアの動きにブレーキがかかっている。

──「迷惑ボランティア」という言葉もあるが。

 阪神淡路大震災のときはボランティアが大勢来たが、被災者はちっとも邪魔とは思わなかったはずだ。迷惑に思っていたとすれば、登録したり名簿を作ったりするのに、一度に来られたら対応しきれないという行政だろう。

 今回、ボランティアを自粛させている1つの原因は、地元のボランティアセンター自体が被災したため、ボランティアを受け入れる機能を失っていること。受け入れ態勢が出来ていないので、少し待ってくださいということになる。

 被災者は来てほしいと思っている。家には物もないし、人も来ない。本来ボランティアというのは被災者の方を向いて、被災者の声に耳を傾けて、現状をどう改善するのかを考えなければいけない。なのに、阪神淡路大震災のときにはこうだったとか、過去の「マニュアル」に従ってしまっている。

 ボランティアが100人いれば、なかには迷惑をかける人もいるだろう。でも、みんな迷惑をかけに行っているわけではなく、助けようと思って行っている。迷惑をかけたら、ちょっと注意すれば済む話。なのにボランティアに注文ばかりをつけて、ハードルを上げてしまっている。最も重要なのは被災者の立場に立って、被災者を助けようという心がけだ。

──ボランティアの主要な受け皿とされる被災地の社会福祉協議会は、募集範囲を「県内(市内)のボランティアに限る」としているところが多い。

 極端な話、それは被災者を見殺しにしようとする行為に等しい。それでボランティアの足が止まるのだから。

 NPOなどは行政のボランティアセンターを当てにせず、自分たちでボランティアの受け入れ体制を作ろうという方針に変えた。ボランティアセンターが募集を制限する理由の1つは、泊まる場所がないからだが、NPOの中にはテントを張ったりプレハブを建てるところもあるし、被災地から少し外れれば民宿もある。

 実際はガソリンも普及し始めているし、県外の人を断る必要はない。県内では中高生までが必死で働いているが、もうみんな疲れてきている。早く外からも行って励まし、助けてあげなければいけない。

──ほとんどの社会福祉協議会が受け入れを制限しているが、被災者側のニーズはもっとあるということか。

 ニーズは歩いて探しに行かなければいけない。浸水した家の2階の電気もない場所に数家族が身を寄せ合っていて、水も食料もないと悲鳴を上げているのに、ニーズがないなんてことはあり得ない。泥にまみれた家が何万棟とあるなか、泥が固まる前に誰がかき出すのか。

 今ボランティアに行くと迷惑をかけるという世論が、どういうわけか出来上がってしまった。それを変えるのはとても大変だ。

 ボランティアは押しかけていい。迷惑をかけてもいい。迷惑かけた分の何倍もいいことをしてくればいい。来てくれただけで、本当に喜ばれるのだから。





-------------------------------------------------------------




被災ペットたちの救助にあたられている各愛護団体が、緊急にホストファミリーを募集しておられます。
詳細は各団体ホームページにてご確認ください。



 NPO法人エンジェルズ http://angels2005.org/ 
【ホストファミリー募集掲載記事】 http://teamangels.blog89.fc2.com/blog-entry-1225.html


 NPO法人犬猫みなしご救援隊 http://www.minashigo.jp/index.html
【ホストファミリー募集掲載記事】 http://blog.livedoor.jp/touhoku_inunekokyuen/archives/51810654.html




東北関東大震災 緊急支援クリック募金



3/30に保護した三毛猫「くるり」。
ボランティアOさんの手厚いケアの元で優しい家族を待っています。
早速、Oさんの活動ブログでご紹介くださっています。
Oさん、お忙しいところいつも本当にありがとうございます!

【日々是猫日】
http://jijienishi.exblog.jp/












千葉発! 置去りになった猫たち
経過報告をアップしました

コピー・転載・リンクフリー
置去りになった猫たち
http://okizari.jimdo.com/



佐賀発! 増え続ける公園猫たち
経過報告をアップしました

コピー・転載・リンクフリー
増え続ける公園猫たち
http://kouenneko.jimdo.com/



ブリーダー廃業により保護をした血統犬の里親様を募集されています。

NPO法人 アニマルウイング
保護した犬達の詳細はコチラをご覧ください。



 野良猫のためのチャリティーショップ 
NORANEKO HOUSE

野良猫のためのチャリティーショップ NORANEKO HOUSE
リンクフリー




あびこアニマルシェルター

 動物は 私たちの生活を様々なかたちで豊かにしてくれる 
人間にとってかけがえのない存在です
 



▼1日1クリックで応援してください▼

ボクらはみんな
人気ブログランキングへ

地球の子ども
にほんブログ村






千葉県パンフレット
「人とねこの共生ガイドライン」

PDF (表紙~P10)
PDF (P11~裏表紙)



のらねこをたすけよう
誰かのためは自分のため、自分のためは誰かのため



オランダには動物救急隊がいる!
http://numaneko777.blog116.fc2.com/blog-entry-522.html




最終回を迎えた「 ペット大集合! ポチたま 」の だいすけ君と松本秀樹さんが、新番組に登場しますョ♪
新番組「 だいすけ君が行く!ポチたま新ペットの旅 」
http://www.bs-j.co.jp/daisuke/
4/6スタート! BSジャパン 毎週火曜日 20:00~21:00
<再放送> テレビ東京 毎週木曜日 11:30~



絵文字名を入力してください犬猫殺処分問題をテーマにした曲!
THE RED NAMES 「約束」 の詳細はコチラ



3/27 20:30~21:30は、EARTH HOURでした。
このような素晴らしい取り組みの成果は無限大です!
詳細は、セツさんのオフィシャルブログ 3/27記事をご覧くださいネ
スポンサーサイト

COMMENT

POST

管理者にだけ表示を許可する

みんなで幸せになりましょう
 

ハッピ~ HOME : TOP ラッキ~

 
                                                                                                          
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。