ねこの輪 

 

                        千葉県我孫子市で活動しているボランティアグループです                  

棄て猫しないで・・  只今絶賛上映中!  もっと自分を大切に・・  仲間の手術代に餌代、稼がなくちゃ。                            

  ボクらの居場所はどこにある? いらっしゃ~い  See you♪       目撃情報待ってます! いつもありがとう ボクらにもハウスが必要!                                      
  被災者の皆さまへ心よりお見舞いを申し上げます。
       

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
       

野良猫に対する東京都三鷹市の見解


※※※犬猫救済の輪さんより転載です※※※


この記事は多くの方に広めていただけますよう、コピー・転載可です


加藤一二三さん、野良猫餌やり裁判 関連
 野良猫は放置するべきー三鷹市環境対策課


猫の数も減り、環境も改善されてきているのにどうして裁判にまでなってしまったのか
疑問に思う人は多いでしょう。
情報を得たのが遅かった為にやる事が後先になっていますが、ひとつづつ確認していきたいと思っています。

19日に東京の団体さんが、三鷹市役所環境対策課に電話して、飼い主のいない猫の扱いについて質問したところ担当主査I氏より「野良猫には餌をやらないように指導しています。餌やりや掃除をしている場合、その猫は餌をやっている人の飼い猫とみなし、飼い主として責任を負わなければなりません。」と回答したそうです。

そのように当会に電話がありましたので、私も、確認のため電話をしました。
担当I氏の回答はまったく同じでした。



I氏「野良猫には餌をあげないように指導しています。」
結 「餌をやるなという事は、死んでもいいという事ですか。」
I氏「餌をやらなくても自由にしておけばカラスと同じようにどこかで餌をとって猫は猫なりに生きていきます。不用意にも可哀そうに思う気持ちは否定しないが、餌をやるなら飼い主と同様の責任を負ってもらわなければなりません。」
結 「三鷹市には野良猫が食べていける餌が町中にそんなに散乱しているのですか。カラスとは違います。猫は人間と共に暮らす愛護動物ですから人間が餌を与えなければ生きていけません。」
I氏「既に飼い主はいないのですから、野良猫ですから餌をやるのは理想ではありません。放置するべきです。自然淘汰していきます。」
結 「東京都のハルスプランや地域猫という言葉は聞いたことはございますでしょう。行政には、推進していただかなくては。今時、野良猫には餌をやるな、放置しておけ、餌をやらなければ自然淘汰する、餌をやるなら飼い主責任をとれと餌をやる人に全てを押し付けていたのでは問題は解決しません。猫をどうするか、どうやって減らしていくか行政、市民が協力していかなくては。」
I氏「それは、あなたの考えでしょう。これは、三鷹市の考えであり、国の方針です。」
結 「環境省はそんな事は言っておりません。課長から電話をいただけますように。」



課長より電話あり。
結 「三鷹市が市民からの苦情や相談にI氏のような対応をされているのであれば、野良猫問題は解決しません。野良猫に餌をやらないように、放置して置くように指導しているとはどういうことでしょうか。」
課長「そんな事は言っていません。」
結 「言っていますよ。」
課長「苦情がくるので、飼い主と同様の責任がとれないなら餌をやるなと言っているのです。」
結 「餌やり、不妊手術、里親探し、掃除などは愛護の精神や環境改善のために善意でおこなっているのでしょう。部屋で飼っていた猫を外に出してそこで餌を与えているわけではありません。野良猫は野良猫であって飼い猫ではありません。飼い主のいない猫を野良猫から地域猫へと実践的な行いをされている善意の市民に餌をやったら飼い猫と同じだから全責任を負え、近所に迷惑をかけた責任を負えとは間違いでしょう。
では、行政の責任はどうなのですか。」
課長「できないなら、野良猫に餌をやらないように指導します。」
結 「では、その猫をどうするのか、野良猫で困っている人、苦情を言ってくる人、具体的にどうやってその猫を減らしていくように指導しているのですか。」
課長「時間がありませんので失礼します。」




この後電話をされた方には、対応も丁寧になったようですが、一般市民に対してどのように対応しているかが重要です。
加藤氏の件でも、行政が「野良猫に餌をやる人は飼い猫同様の責任をとるべき」だけではなく、「地域の問題としてどうやって野良猫を減らしていくか地域猫をすすめるなど協力して問題解決にあたるように」指導していたなら、違う結果になっていたのではないかとも私には考えられます。

更に、現地に行き住民の声を聴いてみたいと思っております。

皆様のご意見はいかがでしょうか。


http://www.city.mitaka.tokyo.jp/c_sections/kankyo/

〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
三鷹市役所第二庁舎 2階
  電話番号 0422-45-1151(内線:2523~2525)
  ファクス番号 0422-45-5291
  Eメールアドレス kankyo@city.mitaka.tokyo.jp
  三鷹市環境対策課






困る 行政職員の方、職務をマンネリ化させてはいませんか?
行政の職場もやはり例外なく、『自己保身で精一杯な職場』 なのでしょうか?
こうした対応を見る限りあまりにも問題意識が希薄すぎますし、職員の方々の学習能力に疑問を感じてしまいます。
これは立派な職務怠慢なのではないでしょうか?
本来ならばいち早く、私たち市民のリーダーとして活躍していただきたいお立場なのですが・・。

野良猫は野生動物ではありません。
人間側の都合でむやみに放置され野生化させられたに過ぎない存在です。
猫に限らず、人間に遺棄・放置され続けている多くのペットたちの存在を自然生態系が一体どのように受け入れてくれるというのですか?

野良猫やその他ペットの遺棄・放置、そして虐待や殺処分問題は、尊厳の問題であり環境問題です。
長い長い間、大自然の許容に甘んじ自然生態系を乱し続けているのは他でもない私たち人間なのではないですか?
さらには、お粗末なペット産業と身勝手な飼い主の尻拭いをさせられているのが、野良猫を自腹で適性管理されている善意なボランティアの方々であり、殺処分場で働く職員の方々であり、そして何よりペットである犬猫たちなのです。

まずは未来が健やかであるために、私たちが今後伝えていくべきことを、きっちり襟を正し見つめ直してみてください。


ねこの輪  ひのきあのん






ただいま絶賛上映中!
ドキュメンタリー映画 ただいま上映中!


絵文字名を入力してください 犬猫殺処分をテーマにした曲
THE RED NAMES 「約束」の詳細はコチラ






▼1日1クリックで応援してください▼

   バナー

 にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ




▼コチラからのお買い物は、飼い主のいない猫たちへの支援となります。▼









▼ゆうちょ銀行▼
口座名義・・・ねこの輪
口座番号・・・00290-6-67088



キャットフード・フロントライン・キャリーバッグ・マタタビ・猫のオモチャ・不要になった猫の首輪・衣類やバッグ等々の物資を寄付していただけませんか?
飼い主のいない猫たちの不妊去勢手術等の費用を寄付していただけませんか?


お問い合わせはコチラキラキラ




スポンサーサイト

COMMENT

POST

管理者にだけ表示を許可する

みんなで幸せになりましょう
 

ハッピ~ HOME : TOP ラッキ~

 
                                                                                                          
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。