ねこの輪 

 

                        千葉県我孫子市で活動しているボランティアグループです                  

棄て猫しないで・・  只今絶賛上映中!  もっと自分を大切に・・  仲間の手術代に餌代、稼がなくちゃ。                            

  ボクらの居場所はどこにある? いらっしゃ~い  See you♪       目撃情報待ってます! いつもありがとう ボクらにもハウスが必要!                                      
  被災者の皆さまへ心よりお見舞いを申し上げます。
       

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加藤一二三氏  ~野良猫餌やり裁判に関する至急のお願い!~※追記あり


※※※犬猫救済の輪さんより転載※※※



※多くの方に広めていただきますよう、この記事は転載、コピー可です


加藤一二三氏 野良猫餌やり裁判に関する至急のお願い!

    
1)裁判傍聴のお願い  
                
野良猫の餌やりをしたことで近隣住民が糞尿被害を蒙ったとして、加藤一二三元将棋名人が訴訟を起こされています件で、至急の呼びかけをさせていただきます。
本件は来る12月3日に、東京地方裁判所立川支部で裁判が行われます。


加藤元名人は、動物愛護の精神から、平成14年から集合住宅の自宅専用庭で野良猫に餌を与えるようになりました。側に猫用トイレを設置し近所のパトロールをして掃除をし、野良猫が増えないように自費で不妊去勢手術を施し、里親に出すなどして、最盛期には18匹だった猫を、現状2匹までに減らしてきました。
これに対し、2008年11月、9世帯の原告団が糞尿被害を訴え慰謝料約800万円を請求しています。加藤元名人の行為が損害賠償の対象になったとしたら、全国で芽生えつつある地域猫活動は根底から崩れてしまいます。私達のTNR活動にも深刻な影響が出ることは間違いありません。12月3日は是非、裁判所へ足を運んでいただき、裁判のなりゆきを傍聴していただきたいと思います。
              
傍聴のご案内

事件番号:ワ第278号
日時:12月3日 13時10分開始
場所:東京地方裁判所 立川支部 1階101号法廷 
電話 042-845-0203
傍聴人数98名(遅れますと入廷できませんのでご注意ください)
アクセス  東京地方裁判所立川支部 
多摩都市モノレール高松駅から徒歩約5分
JR中央線・青梅線・南武線立川駅北口から徒歩約25分


2)ご意見送付のお願い

また、12月3日に向けて、犬猫救済の輪では当会の意見を加藤氏の弁護士さんに託し、弁護士さんが裁判所への提出書類を作成する際の、参考としていただきたいと考えています。
団体または個人として意見を提出なさるご希望の方がおいでになりましたら、下記に加藤氏裁判専用ファックス番号を設けましたのでお送りください。当会で責任を持って取りまとめ、加藤氏の弁護士さんにお渡しいたします。ただし、加藤氏を擁護する立場にご賛同いただける方のご意見に限らせていただきます。 
なおまことに勝手ながら、意見書の最終締め切りは11月20日20時迄とさせていただきます。(個人情報の取り扱いは厳重にいたします。氏名、住所をご記入ください。)

加藤一二三氏 野良猫餌やり裁判に関する至急のお願い!
ご意見専用受付FAX : 044-222-7072



なお、参考意見例をご紹介いたします。
一言でも結構です。お一人でも多くの方にご協力をお願いいたします。

参考意見例1
拝啓、加藤一二三さんに対する野良猫へのえさやり禁止と慰謝料を求められていますが、加藤さんのとってきた行動は環境省や東京都が推奨するいわゆる「地域猫」の形態に近いものです。地域内の野良猫が増えないように不妊措置を施したうえでえさを与え一代限りとするやり方はまさに地域猫活動といえるものです。猫の糞尿、臭気などは、加藤氏の糞尿のパトロールに、むしろ住民が協力しながら清掃を行うことが望ましかったと思います。不妊去勢手術をして里親探しもして不幸な猫を減らしてきた私達は住民の方々にも十分理解してもらえるように努力をしていますが、近隣住民からの協力の申し出も不可欠です。地域の野良猫の問題を加藤氏ひとりに負わせてきたことは大変に残念に思います。
その上、命あるものに「えさをやるな」とは、命の軽視につながります。
裁判長様には、加藤氏の行為を命をいつくしむ人間として当然の行為としてご評価いただきますようお願い申し上げます。                                   敬具


参考意見例2
東京都では、ハルスプランとして以下の事柄を推進しています。
猫も命あるものだという考え方で、
その地域にお住まいの皆さんの合意のもとに、
地域で猫を適正に管理しながら共生していくように活動しましょう
具体的には、不妊去勢手術を行って これ以上ふえないようにしたうえで、適切に餌を与え、食べ残しやふんの掃除をして管理していくというものです。
屋外の猫は短命といわれていますから、このような管理がうまく続けば、「飼い主のいない猫」の数は減少していくものと考えられます。

もし、住民側が勝つようだったらこの東京都動物愛護管理推進計画も否定することとなります。







加藤一二三氏裁判 意見書  新たに11月29日(日)20時までに専用受付FAX044-222-7072で受け付けております。
正式に、裁判に証拠書類として提出する物として住所氏名を明記され、裁判官ならびに原告側にも渡ります事をご承諾のうえご提出ください。
12月1日に、加藤氏の弁護士に直接手渡しますが、取りまとめ上、11月29日までにFAX送信いただけますと有り難く存じます。


※ 是非、一言でも声をお届けください。

参考文例 (本人了解の下、掲載させていただきました。

参考文例 ①

加藤一二三氏の野良猫えさやり裁判ご担当裁判官様

この裁判に際しまして、つたない私見ですが、お目にかけたくご一読のほどお願い申し上げます。

まず第一に、この様なことが裁判にまで発展してしまったことに疑問を感じておりましたが、加藤氏が相談したとされる三鷹市役所が解決のために力を発揮できなかったことが大きな引き金となったのではないかと思います。
役所として、どのような対応をすべきだったのかを考える一助として東京都板橋区の公式ホームページのQアンドAをご覧ください。
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/022/022058.html

Q8 近所で飼い主のいないねこにえさをやっている人がいて、ねこが繁殖して困っています。どこへ相談すればよいですか。
A8 飼い主のいない猫(野良猫)へのえさやりは、これを禁止する法律及び条例はなく、また、猫は動物の愛護及び管理に関する法律により愛護動物と定められており、えさやりを行っている方にえさやりをやめさせることはできません。えさやりの方法に問題がある場合は、保健所から、えさやりを行っている方に、飼い主のいない猫を増やさないため去勢・不妊手術を実施すること、えさやりを終えたらすぐ後片付けをしえさを放置しないこと、ふん尿の掃除をすること、以上のことを守っていただくよう説明しております。えさやりを行っている方の氏名を特定していただければ適正なえさやりの方法について説明いたしますので生活衛生課までご相談下さい。ただし、基本的に、猫のえさやりの問題は、モラルの問題であり、法的な根拠や強制力もないまま対応することとなるため、解決が難しいことをご理解いただければ幸いです。

板橋区の様に、えさやりは禁止したり、やめさせたりできないことをきっぱりと住民に伝えたうえで、考えられる解決方法を提示していくべきだったと思います。住民は早くからえさやりを中止させることはできないことを知るべきでした。えさやり禁止が問題解決の選択肢から除かれていることを双方が確認してはじめて、有効な解決方法について話し合いが持たれる可能性があったのではないでしょうか。
そうすれば、早期にいわゆる「地域猫」という解決にたどり着いたのではないかと思います。

平成21年11月27日                   住所
                               氏名



参考文例 ②

加藤一二三さん野良猫えさやり裁判の裁判官様


前略、私は野良猫を保護し、里親を探す団体でボランティアをしています。

野良猫の数はどこでも大変多く、病気や怪我、または人間による虐待によって、短い命を不幸なまま終わる猫が大半です。猫を捨ててしまう人間もいれば、えさをやったり、怪我の治療をしたり、金銭の余裕があれば、不妊手術をしたりする人間もいます。
私自身は微力ですが、仕事の合間に保護団体のシェルターで野良猫達の世話をしています。
偏った食べ物や、水分を飲めないことや厳しい気候で、腎臓が悪くなった猫達、白血病などを発症している猫達をたくさん見てきました。手の施しようもなく苦しみ死んでいく姿に、人間として大変申し訳なく感じる毎日です。

加藤さんはこの様なよるべない野良猫達をせめて空腹から救ってあげたいという一心だったと思います。そして、それだけではなく、これ以上かわいそうな猫が増えないように、不妊手術まで自費でしてきました。人間としての責任を十分に果たしてこられたと思います。

動物は実際に触れ合ってみると、動物にも喜怒哀楽の感情があることがわかります。
コミュニケーションを深めることもできます。
加藤さんを訴えていらっしゃる住人の方たちも、猫達を直接に触れ合う機会があったら、だいぶ、考え方も違っていたのではないかと思います。

加藤さんが裁判で負けることを考えると、これからの私達の活動もしにくくなり、とても心配です。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

                           住所
                           氏名



参考文例 ③

野良猫えさやり裁判(加藤元将棋名人)
ご担当裁判官様


裁判官様にはお忙しい中、お目をお通しくださりありがとうございます。

加藤元将棋名人は信心深いクリスチャンで、将棋ファンの間では優しい人柄だと言われ
ています。
そして、その優しさが将棋の勝負であだになることがあったとも言われています。

加藤元名人を訴えている人たちの中に、加藤元名人と本当に心を開いてこの問題について
話し合おうとした人がいらっしゃるかどうか知りたいと思っています。

有名人で話しかけにくいとか、プロ将棋士のイメージから距離を置いてしまったことはないのでしょうか。
言葉のかけ方ひとつで、親しくなれたり、反目してしまったりするのはよくあることです。
最初から、野良猫へのえさやりを非難するような表現ではなく、猫についての平穏な話題から入っていったら、裁判にまで至らずにすんだのではないでしょうか。

また、猫をあたかも野生動物のように考えて、「自然淘汰」すべきだから餌をやるなということを口にする人がいます。
野生動物でさえ不妊措置をほどこし、飢えさせず人道的にコントロールすることが各地で行われ始めています。まして、猫は人間が保護管理すべき愛玩動物ですので、自然淘汰という考えはなじまないと思います。

当日は傍聴にうかがい、裁判の経過を見届けたいと考えております。
加藤元名人の優しさから出た行為が罰せられることのないことを祈っています。


平成21年11月28日
                           住所
                           氏名





--------------------------------------------------------------------------------


 
加藤一二三氏裁判 意見書取り扱いに関しての至急のご連絡

11月27日、本日、再度、加藤一二三氏の弁護士と電話連絡をとりました。

「今回、裁判に提出する書類につきましては、加藤氏の行いの正当性を証言する証拠として正式に提出し、その場合、裁判官はじめ原告にも渡ります。」と言う事でした。
原告にも渡るということが知らされていなかった為、個人情報(住所名前を明記して頂いております。)の扱いの再確認が必要となりました。

原告側とこの先において万が一のトラブルが起きてはいけないと思います。
私は、原告側の人達にも読んでいただき、少しでも考え方を変えていただきたい、正しく理解して頂きたいと思いますので、個人情報明記で出しますが、これは、ご自身の無理ないご意思でお決めいただく事です。

つきましては、確認をとらせていただきました上で、個人情報を慎重にお取り扱いさせていただきますので、ご協力を宜しくお願い申し上げます。


内容を変更され、個人情報を明記されて再送された場合は、再送された書類の方を扱わせていただきます。
皆様には、裁判官に届く事を目的としてお送り頂いておりますので、今回の告知にお気づきになれなかった方や、間に合わなかった方の意見書も裁判官に見ていただけるような方法がないか努力しますが、裁判上のルールで、原告に渡ることまで了承されてない物は提出は難しいようです。
裁判は弁護士を通さなければできませんので、あくまで裁判に役立つよう有効な使い方を、弁護士が判断して実行して下さいます。宜しくお願い申し上げます。


原告側に個人情報が渡る事を了承の上、正式に裁判に証拠書類として提出する事をご承諾頂けます方は、
①承諾 と記入
 住所お名前をお書き添えの上、再度、
11月29日(日)20時までに専用受付FAX044-222-7072まで送信ください。
 ご指定通りに扱わせていただきます。



28日17時現在20名様より、ご承諾の返信を頂いております。 ひとりでも多くの貴重なご意見を届けたく、ご承諾いただけます方は、是非、ご返信くださいますようお願い申し上げます。

また新たに、個人情報、住所氏名を明記で嘆願書・意見書の送付が可能な団体、個人様は、是非ご送信ください。

1日に弁護士と面会する時間をとっております。直接、お渡しさせていただきます。

こちらの無知から、皆様には、お手数をおかけ致しまして誠に申し訳ございません。
どうぞ、宜しくお願い申し上げます。
                              犬猫救済の輪 結 昭子






にっこり 加藤氏の活動は勇気ある素晴らしい実績です。
人間の管理の怠りが原因で野良猫は存在しています。
どこかで誰かが手を差し伸べなければ人にも猫にも不幸な状態が延々と続いていきます。
それはすでに過去の史実が物語っている事実です。
人間と動植物との共生はとても重要かつ大切なテーマです。
もう私たち人間は自らの身勝手さを認めなければなりません。
野良猫の存在を見過ごし、自らの被害を拡大させている張本人は人間なのですから・・。

ねこの輪 ひのきあのん






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