ねこの輪 

 

                        千葉県我孫子市で活動しているボランティアグループです                  

棄て猫しないで・・  只今絶賛上映中!  もっと自分を大切に・・  仲間の手術代に餌代、稼がなくちゃ。                            

  ボクらの居場所はどこにある? いらっしゃ~い  See you♪       目撃情報待ってます! いつもありがとう ボクらにもハウスが必要!                                      
  被災者の皆さまへ心よりお見舞いを申し上げます。
       

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コメントありがとうございました。


畑猫をご存知の、以前より拍手コメントをくださっている方。
このたびもご返信ありがとうございました。<(_ _)>


少し私の話を聴いていただいてもよろしいでしょうか?


私は、ついこの間まで、外猫の存在にすら気にも留めなかったという、まったくもって無関心の人でした。
ましてや犬猫を飼ったこともなく、興味もなかったので、野良猫に関する情報を得ることもありませんでした。


ところが、2007年12月。


たくさんの野良猫たちに出会ったことがきっかけで、犬猫たちの諸事情に触れることになりました。
これは恥ずかしながら人生初の出来事でした。


それからというもの、まるで何かに取りつかれたように毎日毎日、野良猫たちと関わり続けました。



そして感じたこと。



外でみかける猫の中でも、飼い主のいる外飼いの猫ならば、棲み家も与えられ、しっかり管理されているので、おそらくペットとしての基本的な尊厳は守られている。
しかし、飼い主のいない猫というのは、人間が管理を怠り、責任を放棄し、不法投棄のゴミのように見放した結果の産物。
現実問題、法的整備もなされていない中、飼い主もなく棲み家もないのに、果たしてペットとしての基本的な尊厳は守られているのだろうか、と。
それは仮に、何十年もの長い間、飼い主のいない猫たちに餌を与え続けてくれた心優しい人の存在があったとしても、です。



昨今、頻繁に取り沙汰されているペット問題。
犬猫等ペットの飼育放棄や殺処分問題は、マスコミでも大々的に取り上げられようになりました。


長い長い間、有志の方々が声を大にして訴え続けてこられたこと。
周囲から、“たかが犬猫ごときで!”と罵声を浴びせられ、不当な扱いをされながらも声を大にして訴え続けてこられたこと。


ただ、“犬猫が可愛くて好きだから”と言った理由で、周囲から蔑視され、時には権利侵害を受けながらも、声を大にし活動し続けてこられたというのでしょうか?


つい先日、もうかれこれ何十年も犬猫の保護活動をされていらっしゃった女性と、お話させていただく機会に恵まれました。


その時、その方がおっしゃられたこと。



“私はけして犬猫好きが嵩じて活動してきたんじゃありません。ただただ犬猫が不憫でしかたがなくなって活動しはじめたんですよ。”と。



正直、驚きました。
その方が味わってきた体験の数々が、まるで私の全身に響きわたってくるかのような、驚くべき深い言葉でした。


自力本願に生きるということは、心に潜む不安など吹き飛んでしまうほどの力強さが備わるのではないのでしょうか。


他者への身勝手な興味本位や誹謗中傷というものの本質は、自らの主張やストレス、そして不安を無意識にも巧みにすりかえ、無意味にも他者へ向け放出してしまう、、といった、まったく持って無知で理不尽で悲惨なエネルギーにしか過ぎません。


深い愛に裏打ちされた他者との交流というものは、見る者聞く者の心を揺さぶります。
それは、まったく濁りのない美しい音として響きわたっています。(チャンネルをしっかり合わせないと聞こえませんが。^^)



けれども人は一人で生きているわけではありません。


社会を形成し、社会に属して生きています。


その社会というルールの中、生きていくのに工夫を凝らし、自らの生活を営んでいるのが我々人間です。



そんな私たち人間の望みによって繁殖飼養されてきたのが、犬猫たちです。
(かたや犬猫たちからすれば、人間との関係をどのように捉えているかというのは、私には知る由もありませんし、たとえ感じるところがあったとしても公言はいたしかねます。)



かと言って、すべての人が犬猫やその他ペットと呼ばれる動物たちを好んでいるわけではありません。


それは逃れようもない事実です。


何十年も生息し続けている畑猫たちが、苦情を言われ、追い払われてきたことをご存知でしょうか?


飼い主のいない猫たちの存在が死活問題になっている、といった人達がおられることをご存知でしょうか?



バランス。



我々人間を取り巻く環境、とりわけ動植物との共存については、互いがこの地球上で生き残っていくための最も繊細で重要なテーマです。


けして綺麗ごとでは済まされない、自然界の厳しい法則。


人間ほど身勝手で欲深く、獰猛な生き物もいないでしょう。


加えて、我々現代人の感性とは、果たして、いかがなものなのか・・。


わが国は(=日本の人間界は)、民主主義、そして法治国家です。(犬猫知ってか知らずか)


今、どうすることが互いに得策なのでしょう?


犬猫は野生動物ではありません。


現状を踏まえ、現実を受け止め、問題解決に向かって私たちは活動しています。







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