ねこの輪 

 

                        千葉県我孫子市で活動しているボランティアグループです                  

棄て猫しないで・・  只今絶賛上映中!  もっと自分を大切に・・  仲間の手術代に餌代、稼がなくちゃ。                            

  ボクらの居場所はどこにある? いらっしゃ~い  See you♪       目撃情報待ってます! いつもありがとう ボクらにもハウスが必要!                                      
  被災者の皆さまへ心よりお見舞いを申し上げます。
       

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沼猫日誌   


                            ↓ コチラは昨日の夕方のムーちゃん♂ ↓
ムーちゃん♂


今朝は変わりなく食事を全量食べきったムーちゃん♂でしたが右前足の腫れが目立っていました。

そして今日の夕方は、私のしつこい声かけにやっとこ畑の奥の方から姿を現わしました。
~ですがびっこをひいて歩くムーちゃん♂。
すぐさまその場で座り込み、今にも抱き上げられそうなくらい近づくことができました。

差し出したゴハンは口にせず右前足を痛そうにかばうムーちゃん♂。

これは!とおもい、グループ①の餌やりの男性に捕獲の協力をお願いしました。
グループ①の餌やりの途中でお忙しいところでしたが、快く引き受けてくださり隠れるムーちゃん♂を探し出してくださいました。
~が、びっこをひきながら逃げまくるムーちゃん♂~^^;
私の追い込みで完全に姿を隠してしまいました。

食欲も落ちるほど痛みがあるのでしょう。
それにしても怪我が続いています。
前回は薬で治してしまいましたが、今回は様子観しながら捕獲をした方が良いのではないかとおもいます。(できるかどうかが問題なのですが~^^;;)

寝床もどんどん移動しています。
道路に近づいて車にでもはねられたらお互いに悲惨です。

このまま警戒して出てこなければ怪我の具合によっては死んでしまうかもしれません。
私はずっと追いかけてきたムーちゃん♂を沼で見送ることになってしまうのでしょうか?

グループ②の保護には私のこだわりがあります。
一番最初にたまたま縁して付き合ってきたのがグループ②の猫たちです。
もうかつてのグループ②の餌場は存在しません。
♂猫でしかも沼暮らしがそうは長くはないだろうムーちゃん♂はおそらく他の餌場に行くことはできないでしょう。
たとえ大きなカルチャーショックを与えてしまうにしても、たとえ短命に終わるにしても、愛玩動物である外猫たちを出来うる限り人の元へ寄せたいというのが私のおもうところです。
そして必ず保護をし擁護したいと長い間追いかけてきたのがこのムーちゃん♂です。


けれどもあとはムーちゃん♂の選択に任せるしかありません。




グループ①の餌やりの方に今日は網をお借りしました。いつもご協力ありがとうございます。n(_ _)n

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固体差あれど犬猫を捕まえることはそんなに簡単なことではありません。やはり今の時代、このような習性を持つペットたちをのびのびと放し飼いにできるような環境ではないことは確かですね・・ 羔


















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